SBI証券へのWebログインはChromeがダメならEdgeを試すと良いかも

久しぶりにSBI証券へWebからログインしたら出来なかった

 

1.ログイン画面からログインしたら、「デバイス認証」が出てきた

2.Eメールを送信したら、「認証コードを入力するためのリンク」が入ったEメールが来て、そのリンクを開いたが、認証コード入力欄は最初からグレーアウトしており入力できない

 

3.途方に暮れていたところ、「ログインにお困りの方へ」というページを発見

4.「ログインにお困りの方へ」に見ると、「電話番号認証をお試しください」というのが出てきた

5.「認証用電話番号」に電話して、ログインを試みると、1.デバイス認証が出てきて、2.Eメールを送って、認証コード入力用のリンクが来たが、やはりグレーアウトしていて入力できない

6.ここで一か八か、認証コード入力用のリンクをChromeではなくEdgeで表示させてみた

7.なんと!入力出来て、前に進み、ログイン出来た

(おわり)

SynologyのNAS DS223j/Gは、これで繋がった(ウチの場合)

家の据置PCをミニPCにしたく、まずはDドライブを外付NASにしようと、SynologyのDS223j/Gを購入した。

接続アプリのSynology Assistantからなかなか接続しなかったが、これをやったら繋がった(ウチの場合)

説明ページはこれ

kb.synology.com

赤枠の"dsassistant"のチェックマークが、2つは停止マークだったのを、[接続を許可する]に変更し、4つとも緑色にした。

以上おわり。

 

スマート保安モドキ~その4

やっと仮組が終わり、家の分電盤に無理やりクランプをかませる

 

とりあえず動作確認はOK

 

しかし、クランプのかませ方が甘く、1個落下して壊れた

あ~あ

 

スマート保安モドキ~その3

電力ロガーの部品表を作ってから10ヶ月が経つという体たらくだが、部品が集まったので、作ってみる。

最終的な部品表は以下の通りとなった。

ヒューズホルダーはF-700-Aにすることにしていたが、プラボックスの日東OP12-1525CAにロガー本体を入れると入らなかったので、F-3770を空中配線で押し込んでおき、6P端子台で中継することとした。

 



納税者を迷宮へといざなうe-Tax

入力するのが面倒な株式取引などの所得税控除データが、マイナポータル連携で手入力なしで扱えると聞き、手入力なしで確定申告する方法を探っていたが、不可能だった。

(1)国税庁「確定申告書等作成コーナー」を利用する場合、所得税控除データはマイナポータル連携で申告書へ取り込むことができるが、会計ソフトが出力するxtxファイルを取り込むことが出来ないため、決算書データは会計ソフトのPDF出力を参照しながら手入力する必要がある。

(2)国税庁e-Tax(Web版、PC版)」を利用する場合、会計ソフトが出力するxtxファイルを取り込むことができるが、所得税控除データのマイナポータル連携が出来ないため、株式取引などのデータは証券会社などが提供するデータを参照しながら手入力する必要がある。

国は「行政のデジタル化」を進めているのだから、手入力なしで出来るに違いない、と信じたら最後、方々尋ねたり試行錯誤したり遠回りした挙句、このような結論に到達した。
出来そうで出来ない、まるで落とし穴にハマったような気がした。

スマート保安モドキ~その2

自作の電力測定回路の部品表は以下の通り。

・KIVは電圧入力用、VFFはRS485通信の接続用

・接続相の色のワニ口クリップの入手には制約があるように思えたため、接続相の色のバナナプラグに、バナナジャック付きワニ口クリップを接続予定

部品の入手がんばろう。

 

スマート保安モドキ~その1

続くかどうか分からないが、電気技術者としてやってみたかったことをのんびりとやってみる。

まず必要なのはPQVfの計測だと思うので、JW-CADの練習も兼ねて接続図を描いてみた。JW-CAD難しい。

電力ロガーは、PanasonicのKW2G-Hで作ったことがあるのだが、Panasonicのシリーズは近々終売になるとのことで、オムロンで計画した。

次は部品集めだ。

 

交通事故を起こしました1 & 電気管理の一人親方は順調です

・交通事故を起こした

・交差点において、自車が直進で、相手が反対車線から右折してくる、典型的な右直事故

・ある程度は減速したので、両者ともケガは無さそう

ドライブレコーダーの映像を確認したが、特筆すべき事実も無さそうなので、過失割合は判例どおりの8:2になると思う

・自分としては成す術なく衝突したので、2割の過失相殺をされるのは不本意だが、しょうがない

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一人親方の方は、4月から市立の施設でかなりの件数を受け、首が回らなくなったので、ブログを書くのが疎かになった。

受託設備規模×受託件数による点数は32.8と、電気事業法上受けられる量のほぼ上限に到達した。

官庁手続きもだいたい終了し、多少の余裕がでてきたので、再び電気工学の面白そうなことをボチボチやりたいと思う。